温める健康法

いつも血流を良くし免疫力を高める

熟年と言われる年齢に達すると「肩がこる、膝が痛い、疲れがなかなか取れない、やはり年のせい!」という方が増えますが、その根本原因は「血液循環の不良」です。

血液は生命維持に欠かせない栄養素や酸素などを体の各部に運び、老廃物を回収する仕組みになっていますが、さらに免疫作用や体温調節などの役割を果たします。血液循環が悪ければ健康は損なわれますし、体温の低下を招きます。

その原因は体質や年齢の問題だけでなく、個々の生活習慣も拍車をかけ、飲酒、運動不足、偏食、ストレスなどが過ぎると、血液が汚れ、内臓機能が低下して、ますます血液循環が悪くなっていきます。

こうした中で、薬に頼らず、生活の中で健康を維持していくためには、内臓機能を高め、血行を良くして体温を上げることが大切です。
体を適度に温めて血液循環を良くすることで、さまざまな病気や症状を維持しようというのが、温熱療法です。

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