大声健康法

大声健康法現代人に自律神経失調症が増えているのは、呼吸が浅いからだと指摘する専門家は多いようです。
中途半端な呼吸だから、エネルギーも蓄積できないし、力も出ないと指摘しています。

大気のエネルギーをきちんと取り入れないと、気持ちも不安定になり、精神衛生面にも悪影響を及ぼすと言われています。

確かに私たち人間は、力を出すときは大量に息(二酸化炭素)をどっと吐き出しますが、吐き出すと息(酸素)が不足するからまた、深く息を吸い込むからです。

剣道など日本古来の武道などを見ていても感じるが、試合中は相手に悟られぬようにゆっくり息を吸い、いざ攻撃するときは「エイーッ」裂帛の気合を込めて竹刀を打ち込みます。

どんなスポーツでも試合に臨むアスリートたちは、この呼吸法の効用をうまく活用し、自分をリラックスさせエネルギーをためこんでいるのがわかります。

呼吸健康法に関しては、スポーツばかりではなく、朗詠法というのがあり、全国各地で「詩吟の会」「朗読会」「謡いの会」など容易にネット検索で探すことができるので、自分の感性・好みにあったところへ、アクセスしてみてはいかがでしょうか。

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