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熟年のための健康法トップ

  • 最近、急ぎ足で階段を上り下りすると息切れがする!
  • 夜遅くまで飲んだりすると、寝ても翌日はだるくボーッとして使いものにならない!
  • 運動不足で贅肉が付いてきた!
  • 「おしっこの切れが悪くなった気がする!」等々。




人はだれでも年を重ねていくとこのように、若い頃(20代~40代)にはなかった症状を自覚していくようです。
その年齢には個人差があり、症状の程度もまちまちですが、ここでは大雑把に、50歳以上で他人の援助を必要せず自立できている方を熟年と呼ぶことにします。

一般的に熟年は、まだ社会とのかかわりあいが多く、また成人した子供たちのさまざまな問題に向き合わなければならず、ストレスもたまっていきます。

肉体的にも疲労が蓄積しやすく、足腰に負担がかかり、体の節々が痛くなり特に寒い冬場は症状が悪化します。

また、肥満気味の方はどうしても足腰に大きな負荷がかかり、すぐ疲れてしまうので、運動するのが億劫になっていきます。

熟年が、前向きで元気に成熟した人生を楽しむ上で、「今の健康状態を保つため」に、あるいは「もっと改善できる」健康法を3つおすすめしたいと思います。

熟年の健康法で必要なことは、まず息を吐ききること(呼吸健康法)、次に身体を温める(温熱療法)こと、そして、自分のペースで体を動かすこと(運動療法)、の3つです。

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